11月のお休みについて
2018.10.25更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
11月のお休みについてです。

トレーナー活動や勉強会等によりお休みが不規則になる日がありますのでご注意ください。
11月10日、24日の土曜日は午後17:30まで受け付け致します。
お問い合わせ。ご相談はこちらから⇓
また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.10.25更新
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岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
11月のお休みについてです。

トレーナー活動や勉強会等によりお休みが不規則になる日がありますのでご注意ください。
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2018.10.18更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
今回の内容は以前、質問を頂いた内容の自分の考え方についてお伝えしたいと思います。
科学的な根拠などは無いので、「こういう考え方もあるんだなぁ」程度にみて下さいm(__)m
まず頂いた質問ですが、「成長痛は成長すれば治りますか?」というものです。
成長痛に関しては以前のブログにて説明してますので、一度読んでみてくださいm(__)m
「治る」という内容に関しても以前ブログにて説明してますのでそちらも一緒にm(__)m
これらを踏まえて、
今回「慣れ」ということについて少しお話します。
成長痛(スポーツ障害やオーバーワーク)が良くなっていくときに3つの考え方があります。
一つ目は「治る」(ほとんど元と同じような状態になること)ということ
二つ目は「成長」(成長により痛みを感じなくなった)ということ
そして3つめ「慣れ」ということがあります。
痛みや症状が続く場合、それを避けるために身体がいろいろな反応を起こしていきます。
特に使い過ぎなどによるスポーツ障害は、反復した刺激を避けるように動きが変わっていく傾向にあります。
その反応がないと、刺激を受け続け壊れてしまうかもしれないのです。
いい意味で動きが変わってくれば、その後に影響は出ないのですが
悪い意味で動きが変わってきた場合いわゆる「かばって動いている」状態になるのです。
最初はそれでもいいかもしれませんが、受けてる負担を違う部分でかばっているだけなので
もしかするとその後に何かしらの影響を残すかもしれません。
痛みや症状は、その時に「出るか出ないか」でしか判断できません、
それが、
成長によるものなのか、
根本的に良くなったものなのか
かばって慣れたものなのか
それをしっかり判断することが大切です。
痛みがないから良いや、気にならなくなってきたから良いや(本当に良くなっていればそれでokですが(;^_^A)
で済まして大切なところから目をそらさないようにしてくださいm(__)m
わからないところや、詳しく知りたい部分があれば↓からお願いいたします。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.10.13更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
本日はオフシーズンのトレーニングのまとめです。
結論から言うとオフシーズンのトレーニングは自分の競技につながりを持たせたトレーニングにすることです。
細かい部分の修正や、筋トレ、走り込みなど、とても大切です。
それをこなすだけでなく、あくまでも自分の競技を意識しながら行うことです。
そうすることでシーズン中とオフシーズンのトレーニングでの運動強度に差が出にくくなり
年間を通して安定したコンディション調整がしやすくなります。
自分のコンディションを理解し来シーズンに向けてトレーニングを組み立ててみてください(・∀・)
今回はまとめなので短めでm(__)m
本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
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また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.10.12更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
今回は「オフシーズンの過ごし方②」の補足ですm(__)m
前回の内容を分かりやすくお伝えしたいと思います。(分かりにくかったらすいません)
前回はトレーニングのやり方次第で自分の競技とかけ離れてしまう、という内容でした。
これを分かりやすくいうと、ドラゴンボールのトランクスです。
例えが古いですかね(;'∀')
セル編のトランクスは勝つためにパワーを上げた結果、スピードが落ち攻撃が当たらずセルに勝てませんでした。
これは間違ったトレーニングの結果だと思います。
あくまでも目標は相手に勝つこと、そのためにパワーだけを追い求めてしまい目標がブレてしまいました。
じゃあパワーは必要ないかというと、そういうことではありません。
確かに勝つためには最低限のパワーは必要とします。大切なのはそれをどのように活かすかということです。
トレーニングのためのトレーニングにならないこと。
あくまでも競技のためのトレーニングであることが大切なのです。
これからオフシーズンのトレーニングをする方で、それが本当に競技特性につながっているのか一度考えてみてくださいm(__)m
本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
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また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.10.11更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
今回は「オフシーズンの過ごし方②」についてです。
前回は運動強度とケアについて簡単に説明しました。
今回お伝えするのはオフシーズンのトレーニング内容についてです。
オフシーズンのトレーニングの特徴として、ほとんどの方がフィジカル系のトレーニングを行ないます。
自分の弱点や足りてない筋力を補う、持久系の走り込みなど・・・・
これらのトレーニングが悪いわけではありませんが
ここで大切なのは自分の競技に合っているのか?
ということです。
これらのトレーニングはあくまでもポイントごとのトレーニングであって
競技の練習ではありません。
ポイントごとのトレーニングをしすぎてしまうことで自分の競技と離れてしまうのです。
間違えてほしくないのは、個別のトレーニングを否定しているわけではありません。
オフシーズンのトレーニングで大切なのは、トレーニングと競技のつながりをつくることです。
今回の内容は少し難しかったかもしれませんので、次回は例をふまえて詳しく説明していきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
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また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.10.06更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
お久しぶりです、
なかなかブログの更新が出来ませんでした。
少しづつ更新していきますのでよろしくお願いしますm(__)m
今回は「オフシーズンの過ごし方」についてです。
10月に入り徐々に試合数も減り、一般的に言われるオフシーズンに入っていきます。
今からシーズンが始まる皆さんすいません(笑)
今回はオフシーズンに入る方向けの内容が中心の話になっていきますm(__)m
基本的にはシーズン中のトレーニングとオフシーズンのトレーニングでは内容が違ってきます。
ほとんどの場合が基礎的なメニューやフィジカル系のトレーニングになると思います
その中で身体のケアを考えた時
シーズン中とオフシーズンで比べた時に減らしてしまう人が多いです
確かにシーズン中だと試合数をこなしながら練習をしていくので疲労感は多いです
反対にオフシーズンだと練習中心になり試合数が減る為、ケアがおろそかになりがちです。
ケガをしないからケアの手を抜いてもokと思っている人も少なからずいます。
ケガをしないように練習するのはもちろん大前提です。
しかしそれは反対に考えるとトレーニングで追い込めていないとも考えられます。
ここで勘違いしてほしくないのはトレーニングは「追い込めばいい」というわけではありません。
大切なのはシーズン中とオフシーズンでの「運動強度を変えない」ということです。
運動強度が変わると、いざシーズンに入ったときに身体がついていかず
春先にケガをしてしまうのです。厳しいですがこれはオフシーズンのトレーニングの失敗です。
次回はもう少し詳しくオフシーズンのトレーニングについて書いていこうと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
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また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
投稿者:
2018.10.02更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
10月のお休みについてです。

不規則になる日がありますのでご注意ください。
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2018.09.07更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
9月のお休みについてです。

少し不規則になる日がありますのでご注意ください。
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諸事情によりブログの更新が出来ていませんが、
徐々に再開していきますので気長にお待ちくださいm(__)m
また次回もよろしくお願いいたします( ゚∀゚ )
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2018.07.27更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
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投稿者:
2018.07.19更新
こんにちは、ブログをご覧いただきありがとうございます。
岩手県一関市のくまがい接骨院の熊谷です。
「練習のための練習」
この言葉を聞いたこと、言われたことがありますか?
私は学生時代に何度か言われたことがあります。
当時もなんとなくは意味、その人が言おうとしてることは理解してるつもりでしたが
今思えば、全然理解してませんでした(;^_^A
今回の内容はほぼ学生やスポーツをしている方向けです。(治療にも関係しますが。。。)
「練習の意味」について少し自分なりの考え方をふまえ伝えていこうと思います。
少し話は変わりますが
「継続は力なり」という言葉は聞いたことあるでしょうか?
辞書によれば
「個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。」
ということらしいです。
ここで大切なのは「成果」というところです。
自分は当時、ただ継続していればよいと思ってました。
確かにただ継続していくだけでも何かしらの成果・結果は出ます。(間違った方向でなければ・・・・)
しかし、ただ継続するよりも少しづつでも成果を意識することでより良い結果がついてくる。と今さらながら気づきました(笑)
ここで最初に言った、「練習のための練習」につながってきます。
「練習のための練習」はあくまでも「日々の練習」をこなしているだけです。
それでも継続することで何かしらの変化が出てきます。
そもそも「継続し続ける」ということが難しいですから、それが出来る人は素晴らしいです。
しかしその一つ一つの練習内容に結果、成果を求めることでより良い結果がついてきます。ついてくるはずです(笑)
少し例を挙げると
本番の試合では皆さん最高のコンディションで試合に臨みたいですよね?
しかし普段からそのコンディションが悪い状態で練習をしていて、本番に最高のコンディションで臨めると思いますか?
そのコンディションが悪い状態で最高のパフォーマンスが発揮できますか?
つまり
悪いコンディションで練習
⇓
それなりのパフォーマンスで練習
⇓
本番ではそれなりの結果
反対に
最高のコンディションで練習
⇓
最高のパフォーマンスで練習
⇓
本番でもそれなりの結果
ということです。
大袈裟に書いてますから、すべてがこうなるわけではないですが・・・・
例えばケガをして、痛みがあっても練習に参加する選手がいますよね?
私も当時はそうでしたし、部活動の悪い習慣で休むことが許されない、気合や根性で痛みを我慢しろなんていうこともありました。
しかし、そんな状態の練習に意味があるでしょうか?
私は身体の勉強をしていくうちに、そんな練習なんて意味がないと思い始めました。
大切なのは、良い状態で良い成果を出す練習、それを坦々と継続して成果を積み重ねること。
それが本番につながるのです。
決して
「練習すれば=上手くなる」では無いのです。
スポーツをやっている方、部活動をしている方はすこし意識してみてください。
「練習のための練習」ではなく「本番(成果を出す)のための練習」に!!
今回は少し長くなりましたがここでm(__)m
ちょっと難しかったかもしれませんが、分かりにくければ書き直しますので連絡ください(笑)
本日も最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
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